今年の夏は暑かったですね〜
ここ数日、やっと涼しくなって来てホッとしてます
実は一ヶ月ほど前つばめの雛を保護したんです。
近くの大型ホームセンター内のペットショップにフードを買いに行ったときの事です。
ひとりのおばあさんが、女性店員に懸命に話しかけてるその手にはバスケットに
入れられた今にも息絶え絶えの生まれたばかりのツバメの赤ちゃん。
どうも自宅に巣がありそこから落ちたらしいのですがもう数日何も食べていないとの事・・・
生きてるのが不思議なくらいな状態でした。
何とかして生かしてやろうと必死で女性店員にエサの説明を乞うおばあさん。。。
保護した頃です。
まだ目は開いてません。
が、その店員は面倒くさそうな接客の上、適等なエサを買わせて早く帰って
もらおうという態度がみえみえ。
最初は黙って聞いていたのですがあまりのいい加減な説明に割って入って
『あ〜、ダメダメ、そんなエサじゃ。そんなのあげたら死んじゃうよ
』 と一言。
彼女はムッとしてその場を離れて行きました(笑)
だって明らかに面倒だからってその場しのぎの説明をしてるから・・・
その説明の通り、おばあさんが餌を与えたら間違いなく死にます。
知識が無いなら無いで鳥に詳しい他の店員さんを呼ぶとか聞きに行くとか
すればいいのに・・・
黙っている訳にはいきませんでした。
親がいるのなら巣に返してあげるのが一番いいのですがおばあさん
曰く不可能との事・・・
飼育の仕方等、細かく説明したのですがやはり不安があるのか、おばあさんから
懇願されお互いのTEL番号と住所・氏名を交換のうえ私が責任を持って育てる事
になったわけです。
おばあさん泣きながら『お願いします』って何度も何度も・・・
それを見た私も泣けてきちゃうし・・・
せめてものお礼に、と言ってお金を手渡してくるし・・・
もちろん丁重にお断りしましたが・・・"^_^"
そんなやり取りの末、いつまでもいつまでも深くお辞儀をするおばあさんに
見送られ帰宅。
でも正直言って、その日にでも息絶えてしまうのではないかと覚悟していました。
それ程衰弱してたから・・・
が、ツバメの赤ちゃんは頑張ってくれました。
一生懸命生きようと必死なんですよ。
スクスク育ってこんなに可愛らしくなりました
あんなに弱っていた子がこれほど元気になってくれるとは・・・
今では力強く大きな声で『お腹減ったよ〜!』ってアピールしてくれます。
まだまだ油断はできませんがとりあえず一安心ってところです。
おばあさんに電話して雛の現状を説明したらとても喜んでくれました。
立派な大人のツバメに成長してくれるといいのですが。。。
しかし・・・
ペットショップでよく感じる事なのですが、命を預かる仕事をしているって事をもっと
よく認識して欲しいものです。
店員さんの安易なその一言が即、『死』に直結するという事・・・
本当によく考えて欲しいです。







の絵とかを描くことが好きだったのですが私が『もっと動物達の為になる 











梅雨が明けるまでじめじめ蒸し蒸しした日が多いですが皆さんくれぐれも体調には 























なのでとてもよく慣れ私の手の中で眠ったり私の顔を見てピーピーと鳴いたり、めっちゃ可愛いです♪


撮っている自分がいました。。。



も































































と首輪の鈴の音と共に現れます(笑)


で私を追い抜き店のドアの前で鳴いています。








』って呼ぶといちおー申し訳無さそうにドアの隙間から店に入ってくるのですが、入ってしまえばこっちのモンって感じで、どーして知らん家でそんなにくつろげるの?ってくらい超ゆるゆるです(爆)






電話がかかってきたときなんか一斉に鳥達がしゃべり出すので電話の向こうで相手が「失礼ですが、な、何がいるんですか???」と不思議そうに聞いてきます。
