我が家の愉快な仲間たち!動物編

我が家のペットのこと、現代社会のペット事情、飼育、ペットフードについて、今までの経験を元に面白おかしく、そしてまじめに綴るブログです。

2017-08

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鼻腔内腫瘍との闘い・・・

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9月24日…

癌と闘っていた愛犬ココが天国へと旅立ちました。

 

ココの歳は恐らく15~16歳。

 

13年程前の大雨の日 近くの空き地のフェンスに工事用ロープでぐるぐる巻きにされ虐待され捨てられていた所を犬の悲痛な叫びに気付き保護してきました。

 

ロープはあちらこちらでガチガチにこま結びされ わずか40センチほどしか稼動範囲がなかったんです。

 

何日そこに縛られてたのか…

 

ひどく汚れて冷たい雨に晒されロープは皮膚に食い込んでいました。

 

家に連れて帰りシャンプー&シャワーの洗礼を受けたココは それはそれはキレイで若々しいカワイイ顔をした懐っこい女の子でした。

 

恐らくその当時で2歳か3歳くらい。

 

とにかく母性が強く心の優しい頭の良い子で後から我が家にやってくる子達に対しても決して敵意を見せないビッグマザー的な大きな存在でした。

捨て猫だったチビコなんかココの母乳で育ったようなもので だからか大きくなりすぎちゃって全然チビコじゃないし。

 

そんなココに魔の手が及びだしたのが今年の4月。

 

最初、額の部分が腫れてるかなって感じでした。

 

以前 猫に強烈な頭突きを食らって同じように腫れた事があるのでまた今回もそれかな?と…

ひくと思った額の腫れは酷くなる一方でくしゃみ・鼻水が出る様になり ある日『鼻血』を大量に出しました。

 

病名『鼻腔内腫瘍』という腺癌。

治る事の無い癌。

 

発症してから いっきにココは老け込み笑う事も感情表現する事も無くなりました。

 

起きている時間は とにかく辛そうで一瞬の眠れている時間だけがココが唯一辛さを感じていない時間なのかも知れません。

鼻からは鼻血が垂れ鼻がつまり口からしか呼吸が出来ない状態のココは毎日辛そうで『頑張っている!』と言うよりも天命が来るまで ただ辛い中 生きているだけの状態に見え胸が痛みました。

 

今までも保護したたくさんの動物達を看取ってきましたが『癌』の子は初めてで私自身がどうしたら良いのか分からない状況。

 

獣医の先生にも相談し年齢的な事や何度もかけなければいけない放射線治療のリスクやダメージが大きい事、とにかく いろんな方向からあれこれ考え悩みました。

 

出した答えは

『痛みは極力取り除く様にし治らない病であれば延命治療はしない』

 

しかし、そう決めた後も何がココにとって1番良いのか答えが出ない日々が続きました。

 

辛そうなココを見ている事が本当に言葉に表せないくらい胸が痛かった…

 

それからココの残り少ないであろう寿命に対してのカウントダウンが始まりました。

見る見る体力が衰え始め、尻尾を振る事も呼びかけに反応する事もワンと鳴く事も無くなりました。

 

『何かあった時の為にもとにかく食べさせ体力維持しないといけない!』

 

思いつく限りのココの好きそうな物を買ってきて毎日与えました。

癌に効くサプリや免疫力が上がるサプリ・プロポリスやビタミン各種をエサに入れ毎日与えました。

 

食欲も出て顔つきも少し良くなりゴハンも自ら喜んで欲しがり食べるようになったのに…

 

今月の17日恐れていた初めての痙攣発作が夜中に突然…。

 

急いでベッドに寝かし痙攣が治まるか さすりながら様子を見ていたのですが全く痙攣がおさまらず急いで夜間の救急病院へ行きました。

 

すぐ酸素マスクをつけ痙攣で体温が40°以上になり危ない状態だったので点滴と痙攣を止める注射をし酸素部屋に連れていかれたココ。

その間も ずっと点滴に薬を入れながら処置をし続け座薬も入れていたみたいです。

 

痙攣発作は だんだん発作が長くなり ヒドクなると言われ ただ『ココ』は いきなり初めての痙攣発作から時間が長いヒドイ状態だったので先生も少し驚いてました。

幸い熱が上がったのに血液検査でダメージ等は受けていないとの事で血液検査の数値は良かったです。

 

 痙攣発作が長い時間続くと、熱中症状態と同じになるらしく体温が上がって臓器や脳にダメージが行くそうです。

とにかく1秒でも早く病院に連れて行き処置をするか座薬を入れ痙攣発作を止めなければいけないと救急病院の先生に言われました。

 

痙攣発作が出たらスグに座薬を入れる様にとの指示を受け救急病院から帰宅したココ。

座薬は入れて(効く子で)早くて10分位で効くそうです。

座薬は「ダイアップ」と言い2錠入れて15分しても痙攣発作が止まらなければ又追加して入れて下さいと言われました。

 

 

帰宅したココは立ち上がろう!立ち上がろう!と足をばたつかせ とにかく起き上がろうとします。

しかし身体はクタクタで力が入らない為 手・足をバタつかせているだけです。

 

突然立てない事が理解出来ず悔しくて悲痛な声で鳴き何度も何度も何度も何度も立とう!立とう!と 足をバタつかせるココ。

 

余計な体力を使うので寝て欲しいのですが ゆっくり身体を撫ぜながら寝かせようとしても寝てくれません。

朝までその状況が続き私はココの身体を起こして抱いているしか出来ませんでした。

 

動物救急病院は救急の処置のみしかしてくれないので翌日かかりつけの病院へ…。

救急動物救急病院の先生が行った処置やココの状況・使用した薬・血液検査の結果などを書いたカルテのコピーをくれたので それを主治医に見せました。

ココ集中治療室に入院。

 

酸素の部屋に入れられ24時間薬を入れた点滴を開始。


痙攣は いきなり起こるのだそうです。
発作が起きる日の夕方まで『ココ』は元気に歩いていたのに もう寝たきりの状態で立つ事も歩く事も出来ない。

この病は癌が脳に入り込んだ瞬間に脳圧が変わり脳と癌がくっ付き痙攣発作が始まるのだそうです。

長い時間どうするかを先生と話し合いました
痛みがヒドクなると鳴き続ける事を知っていたので私は『痛みだけは絶対に取り除きたい!』と伝えました。

選択の1つ『安楽死』も考えてあげなければいけない

考えるだけで辛く悲しく胸が張り裂けそうになります。
動物達を保護し大切に家族の一員として一緒に何年も暮らしてきましたが『安楽死』という事は どんな状況の子でも思った事も考えた事も1度も無かった

でも『癌』と言う病に侵されていく犬の苦しみは そうとうなものらしく『安楽死』は考えなければいけない事になってしまいました。

 

自問自答の日々…

立てなくても『立とう!』『立とう!』と足をバタつかせるココ

24時間点滴で脳圧を下げ脳の炎症を取る治療をし効果があるか無いか48時間後に結果が出ると言われ病気が治り良くなる事はありませんが状況が若干良くなるか ダメかとの説明。
ただ仮に若干良くなっても既に脳に癌が入り込んだ状況では数日後に又 悪くなるかも知れないと言われ いろんな覚悟が必要になってきた。

次の日、状況はほとんど変わらない。

けれど自分では起きられないけれど起こしてあげると伏せに近い形ではいられる感じになりました。

退院か他の治療をする為に入院させるのかを又主治医と相談する事になっていた日に病状が急変。

 

起こしてあげると起き上がれていたのに 意識は ほとんど無く ただハァーハァー荒い息をしながら横たわっている状態になりました。

点滴をしている間は痙攣や痛みは無いとの事ですが食事は流動食も一切受け付けず経口チューブで入れようとするとチューブを無意識ながらも噛み切ってしまう為 何も与えられない状態です。

天命が来て心臓が止まるまで今の状態なのかと思うと辛くて辛くて辛くて辛くて涙が止まらない
まだ『痛い』『痛い』と鳴くのであれば安楽死をしてあげられるのかもしれないのですが私には その決断が出来ない。

いつまで こんな状況がココの身体を苦しめるのか…

点滴を外し自宅に連れ帰れば痙攣発作がおき途端に苦しむとの事で自宅に連れ帰る事も出来ない。
ココは もう楽になりたいのかも知れない


私のかかりつけの獣医さんは愛知県では1番大きい設備も揃った獣医さんで日本全国から患者さんがやって来ます。
症例もたくさん見てきておりココには薬を入れ痙攣発作をとめ痛みがないようにと点滴以外出来る事がないのだと思います。

先生から
『ココちゃんが苦しむ様なら安楽死のお話をさせて頂かないといけないと思っています』と…

ココがこの様な状態になるまでに本当に いろんな事を調べいっぱい考えてきたのですが考えていた事と現実は あまりにも違いすぎて『決断』の難しさに絶えられない状況で苦しい毎日が続きました。

安楽死を決断出来ない私は本当にダメな飼い主でココを苦しめているだけなのかも知れない

横たわって もはや私の事も分からないココ…

点滴だけで何日もゴハンを食べていないココ…

 

神様…ココの痛みや苦しみが無く1日も早く天命を迎えられココが楽になれる様に…

祈るしか出来ない日々。

「死」を待っているだけの状態は生き地獄の様です

出来ればたとえ1日でも自宅に連れて帰ってあげたいし自宅で天命を迎えさせてあげたい
ココを介護して ゆっくり時間を過ごさせながら自宅で看取ってあげるつもりだったのに

叶わない夢です。

1回の痙攣発作で容態がこんなに悪くなるなんて

苦しんで苦しんで悩んで悩んで出した答えが正解なのかも知れませんが 考えても考えてもどうしていいのか わからない。

どうしたらいいのか答えが見つからない…

長くて苦しい時間が続きました。

 

ココが入院してから電話のベルが鳴るたびに『ココに何かあったのか』と私の心臓が止まりそうになる。

 

24日午後3時過ぎに動物病院から電話がありました。

 

寝たきりなので床ずれにならない様に1日に何回か身体の向きを変えてくれるのですが寝返りをさせた数秒後にココの様子の異変が始まり心臓が だんだん弱くなってきているとの電話…

急いで心電図を装着し心臓マッサージをしているが危ない状況だと…。

 

電話でどうするかを先生と話し痛みを取り除く以外の延命はやめてもらいました。

『とにかく最期は苦しまないように 痛みが少しでも少ないように…』というのが入院した時に担当医に私がしたお願いでした。

先生も痛みや苦痛が無いようにと とにかくそれを1番に考えてくれていて『もし苦しむ様なら苦痛が無い様に麻酔を打ちます…痛みが無い様に必ずしますから…』と。

私の家から獣医さんまで車で1時間半かかるので電話を受切った後に急いで獣医に向かいました。

ココが入院してる間、治る事の無い病に侵されたココにとって一番最良の方法は一体何なのか?

どうしてあげるのが正解なのか?

このまま病院で死を待つのか、それとも自宅に帰してあげた方がいいのか?

 

壮絶な癌の痛みと苦しみ…

 

最悪の時の“安楽死”という選択も視野に入れなくてはいけない状況で答えが見つからず ずっと悩み続けました。

私にとっても相方にとっても非常に辛い精神的にもかなりキツイ時間でした。

 

9月24日午後3時半…

ココは亡くなりました。

 

でもココの穏やかな安らかな寝顔を見た時に何かすべて吹っ切れたような気がします。

まるでココが『もう心配しなくていいよ』って言ってくれてるような… 穏やかで安らかな寝顔…。

 

点滴に痛み止めをずっと入れていたのでココは苦しむ事も痛がる事も全く無く 本当に眠る様にスーッと静かに息を引き取ったそうです。
先生は『ワンちゃんの最期の迎え方としては本当に幸せな最期でしたよ』と言ってくれました。

病院の霊安室からココを家に連れて帰りました。

 

『ココちゃん…おうちに帰って来たよ』

 

ずっと点滴だけで流動食を受け付けなかったのですが痩せる事も無く 亡くなってしまった事が信じられない位で『ココ』って呼んだら起き上がって来そうなくらいです。
ココの穏やかな安らかな顔を見て『ココはやっと楽になれたんだ』と強く思い辛い入院期間が短くなって これで良かったのだと今日がココの天命の日だったのだと自分に言い聞かせました。

入院させ24時間薬を入れた点滴をしていたお陰で痙攣発作は1度も無かったです。
それが無ければ痙攣 発作 痙攣 発作のくり返しで犬は本当に辛い状態なんですと先生が言っておりました。

自宅で最期を看取ってあげたかった…でも痛みや苦しみを絶対に与えたくなかったので病院での最後となりましたがココにとっては良かったのかも知れない。

そう自分に言い聞かせても涙が止まりません。

今も鼻腔内腺癌と闘っているワンコの飼い主さんも多いと思います。
ココの事が参考になるか分かりませんが いろんな意味で病状が変わった時の心の準備になればと思います。

 

 

実は ココが息を引き取る1時間ほど前の出来事…

 

私の相方が車で走行中に前の車が急ブレーキ。

 

『何だろう?』と思ってると、大きく何かをよけるようにゆっくりと対向車線にはみ出ます。

 

…???

 

すると道路の真ん中を小さな仔猫がトコトコと相方の車に向かって走ってくる!

 

仮に相方が避けたとしても後続の車に轢かれます。

 

片側1車線ずつの反対車線からも車が勢いよく走ってきます!

 

確実に轢かれます。

 

すぐに車を飛び降り仔猫を捕まえに…

 

その時点で対向車のトラックはその様子を見て止まってくれてたそうです。

 

あと少しのところでとっさに仔猫が相方の手をかすめて反対車線のトラックの方向に方向転換を。

 

するとトラックの運転手が何を思ったのか急に車を走り出し相方の目の前わずか数十センチのところで、子猫はトラックの後ろタイヤに!

 

『轢かれた!!!!!』

 

その場で座り込んで頭を抱え込んで呆然として頭の中がまっ白になってしまったそうです。

 

 

 

奇跡です。

 

仔猫は後ろタイヤの側面で顔をこすっただけで、その勢いで反転して相方の方に向かって走ってきて、やっとの事で手の中に収まってくれたそうです。

 

あと0コンマ何秒遅かったら、確実に目の前でトラックのタイヤの下敷きになってたそうです。

 

その姿をルームミラーで見届けて、前の車はゆっくりと走り出しました。

 

相方の車が道路を塞いでいるので後続車も立ち往生です。

みんながどういう目でその光景を見ていたのかは知りませんが、そこに孤独感があったという現実が今のニッポンの現実。

 

『自分がひき殺さなくて良かった…』とか、

『あ~、無事で良かったね…』とか、

『助けに行きたいけど勇気が…』とか、

 

思いは様々かも知れないけど、その瞬間を目を閉じて、耳を塞いで誤魔化して後悔するくらいならほんのちょっと勇気を出して欲しいって、そう思いました。

 

何はともあれ無事に生きた仔猫。

少しだけタイヤの当たった顔が腫れてるけど元気。

でも猫風邪で目は目ヤニで完全に塞がれてしまってる。

 

目薬をさし目ヤニをふき だんだん塞がっていた目が開くとこの子の右目の眼球が無い事がわかりました。

そして左目も今の所まったく見えていない…。

 

保護直後、猫風邪が完全に治ったら里親さんを探そうかとも思っていましたがこれじゃ無理ですね。

 

ココが亡くなった日に新しく来た子猫。

奇跡的に助かった命。

 

すべては偶然では無いような、そんな気がしてなりません。。。

 

子猫の名前はココの名前を取って『ココア』 

CIMG6426_20100928180502.jpg 

 

長くなってしまいましたが、ココはきっと今、やんちゃな子猫を見て優しく笑ってくれてるんじゃないかなって思います。

そういう子だから…。

 

ココ…

私も虹の橋を渡る日がいつかは来るから…

また逢えるよ。

それまでみんなで待っててね…。

 

ありがとう…ココ。

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コメント

悲しいですね・・

一通り読み終えて、まりくりさんが何度涙を流したのだろうと切ない気持になりました。
15歳といえば、平均寿命です、苦しまずに眠りにつけて
ココちゃんも幸せだったのではないでしょうか・・

2歳ぐらいで生涯を終えてたかもしれないココちゃん、
いい飼い主さんに巡りあえたんですねぇ。

にゃぷのパパ 様

ご訪問ありがとうございますm(__)m

ココの病状が悪化してからは随分と葛藤がありました。

このまま集中治療室で最期の時を迎えるか? それとも我が家に連れて帰ってあげて一番慣れ親しんだ状況の中で看取る方が良いのか…

しかし家に連れて帰れば当然点滴も酸素吸入器も無く 点滴を外したらほぼ確実に又苦しい痙攣発作が起きる。
そして「安楽死」について考えなければいけない状況は とても辛く苦しい時間でした。

様々な『縁』で動物達との暮らしが始まります…
我が家には まだたくさんの保護した動物達がおりますが 私はその子達のこの地球上の命の預かり主で いつか又 地球上に返す命なのだからココの「天命」が来たのだと自分に言い聞かせております。

15年間 ココが私に与えてくれた喜びや幸せ・楽しかった時間から今の悲しみを差し引いてみても遥かに喜びや幸せ・楽しかった時間の方が勝っており大きいです。
だから病気を持ちながら15歳まで生きられた事に感謝しないといけないんですよね…。。。

にゃぷのパパさん…
温かいコメントを本当に本当にありがとうございましたm(__)m

動物も同じ・・

変な話ですが、お袋が2年前に亡くなった時、亡くなる4~5日前に「おうちに帰ろう」と何度も言われ「そうだね帰ろうね」と返事しながらも、叶わぬことと涙しました。

動物も同じで、やはり心落ち着く我が家が一番でしょうね。
動物も話すことができれば、「おうちに帰ろう」といってるはずですもんね。

それがわかっているからこそ、まりくりさんが最良の方法はどれか悩み、苦しい思いをされたんでしょうねぇ、切ないです。

病院から連れ帰る時、「さぁ、おうちに帰ろうね」とココに語りかけるまりくりさんが想像でき、切ない気持ちになりました。

私は飼い猫が亡くなった時に「知り合えてよかったね」という気持ちで心の整理をしています。悲しみが癒えますように・・

2年前にお母様を亡くされたのですか…
どれほど お辛かったか…
辛い時間を乗り越え いろんな事を少しずつ受け止めながら生活してこられたのですね。

お母様も おうちが1番落ち着く場所だったから帰りたかったのでしょう…。
何度も「おうちに帰ろう」と言われても連れて帰ってあげられないにゃぷのパパさんの苦しいお気持ちを思うと辛さがわかるので胸が痛みます…。

私も1年前に祖母を亡くしました。

「もっとこうしてあげれば良かった…」とか「なぜこうしてあげなかったのだろう…」と『後悔』って必ずあると思うのですが にゃぷのパパさんのお母様も私の祖母もココも悲しみや苦しみ・痛み・忍耐あらゆる束縛から自由になり今は幸せなのかも知れませんね。。。

残された者は悲しいですが 悲しみが深いという事はそれだけ愛情が深かったという事ですものね。

我が家にはまだ本当にたくさんの動物達がいて この先も私はその数だけ看取っていかなければいけません。
少しでも『後悔』が少なくなるように今まで以上に動物達と過ごす時間を大切にしようと思います。

にゃぷのパパさんの想いやりに溢れるお言葉…
本当にありがたかったし感謝しております m(__)mm(__)mm(__)m

ありがとうございました。。。









三年遅れで、すみません

私が飼い実家に預けていた13才のコーギーが全く同じで、治す方々はないかと探していたところ、このページを見つけました。読み終わって涙で顔がくしゃくしゃです。

うちのコーギーは多量の鼻血、3日前から食欲不振、頭の腫れ、顔(鼻の横)の腫れ、目から血、お腹の腫れと様々です。大阪と群馬のため一週間後に行くのですが間に合うか心配でなりません。お気持ち本当に良く分かります。痛くないように、苦しまない様にと願うばかりです

Re: 三年遅れで、すみません

松嶋さま。

1番大変な苦しい時にお返事出来なくて本当に本当にごめんなさい…
パソコンが苦手でコメントを受け付けない状態にしたのでココの場所にコメントが入っている事がわかりませんでした(本当にごめんなさいm(_ _)m)

ココも全く同じ状態だったのでコーギーちゃんの状態や飼い主様のお気持ちは痛いほどわかります。
痛くないように…苦しまないように…の想いも本当にわかります。

いつも思う事は その子の天命の時は
最後は自宅で大好な家族が看取ってあげる事が何よりも1番の幸せなんだと思います。

ココは病院で亡くなりました…
今でも家に連れ帰り看取る事ができたなら
どんなに良かったかとココの最後を思うと涙が溢れます。

コーギーちゃんに間に合い会えた事を願っております…。



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現在、身勝手な人間達の都合で飼育放棄された、本当にたくさんの動物達と暮らしております。
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